2020-10

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近くのお花畑

季節外れにヒマワリの花が楽しめる、熊本県嘉島町のゴッホヒマワリ園

季節外れにヒマワリの花が楽しめる、熊本県上益城郡嘉島町北甘木187のゴッホヒマワリ園。今日は2020年10月29日(木)ですが、まさに満開に近い状態です。良い天気で、黄色いヒマワリの花が輝いていました。是非、多くの人に観て頂きたいと思います。
在来種

実はなかなか手に入らない貴重な果実 上品な甘さの山の幸「アケビ」

アケビ(木通)は、アケビ科アケビ属のつる性落葉低木の在来種です。春先に薄い紫の花を咲かせて、秋に結構大きなバナナのような形の実を付けます。実が熟すと縦に割れて中の白いバナナの実のような果肉を覗かせる様子から「開け実」アケビとなったようです(笑)。
知識のお花畑

キンモクセイの他にギンモクセイもあるみたい!その違いを調べてみた

キンモクセイはモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹です。原産地は中国で、9月から10月にかけてオレンジ色の香りの強い花をつけます。ギンモクセイもモクセイ科で、見た目ではほとんど区別がつかないようです。キンモクセイはギンモクセイの変種です。
知識のお花畑

ニラと間違えてスイセンを誤食して食中毒の事故が絶えないのはなぜ?

スイセンは地中海地方原産の多年草。日本の暖かい地域に野生化。スイセンは葉、茎、根の全体に有毒成分を含み特に球根(鱗茎)にリコリン等のアルカロイドを含む。食べると、悪心、嘔吐、下痢、流延、発汗、頭痛、昏睡、低体温のような中毒症状を起こす。怖いです。
近くのお花畑

大型ヒマワリが沢山咲く 乙女河原のヒマワリ園 入場・駐車場無料!

県道106号・嘉島甲佐線を一級河川の緑川を右に見ながら走ると、甲佐町立白旗小学校が見えます。白旗小を左手に見てチョット走ると、赤い鉄橋が見えてきます。乙女橋です。右折して乙女橋を渡り切って、直ぐ右折したらその河川敷が津志田河川自然公園です。
近くのお花畑

彼岸花街道 熊本県益城町の木山川沿いに真っ赤の彼岸花が咲き誇る!

熊本市東区を東に進み、益城町の中心街を通り過ぎ県道28号の熊本高森線の寺中地区に入ると「寺中」の道標が見える。熊本県上益城郡益城町田原の寺中(じっちゅう)地区に木山川があり、その堤防沿い約2kmにわたり、真っ赤の彼岸花が咲き誇る彼岸花街道。
近くのお花畑

コスモスが満開!道の駅 俵山交流館「萌の里」入場、駐車場無料!

秋の花といえばコスモスが一番に思い浮かべるられますね。そのコスモスが満開の、俵山交流館「萌の里」は是非とも行きたい場所の一つですね。所在地:熊本県阿蘇郡西原村小森2115-3 入場無料、200台の無料駐車場も完備しています。
外来種

トラノオとは別物 小さな花を並べて咲かせる、ハナトラノオのお花畑

ハナトラノオは「花虎の尾」と漢字で表記され、花がピンと上を向いて咲いて虎がしっぽを上に向けて立てているような姿をしているので、この名前がついたようです。ハナトラノオはシソ科ハナトラノオ属の多年草です。原産地は北アメリカのバージニア州です。
外来種

百日草の名の通り夏場でも元気に咲き続ける、ヒャクニチソウのお花畑

ヒャクニチソウは漢字で百日草と書きます。一般的にはジニアの名前で、流通しています。百日草はその名前の通り、長い間咲いています。5月から11月位まで、100日と言わずそれ以上の間、咲いていてくれる嬉しいお花です。
知識のお花畑

ちっちゃな白い花を咲かせる、ニラはネギ科、ユリ科、ヒガンバナ科のどれ

分類の仕方の違いだったのです。どういうことかというと、少しだけ古典的な分け方でいうとニラはユリ科となります。近年、ゲノム解析が取り入れられてネギ科の扱いとなったものの、最近はヒガンバナ科が有力とする分類の仕方となっているようです。
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