綺麗なお花畑

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在来種

夜に白い糸をなびかせた幻想的な花を咲かせる、キカラスウリのお花畑

白い細長い糸をたくさんたなびかせたような幻想的なキカラスウリの花。キカラスウリ(黄烏瓜)は、ウリ科カラスウリ属のつる性の多年草で、わが国の全土のやぶなどに普通に生えている在来種です。夜になると花を咲かせ、次の朝もそのまま咲き続けます。
在来種

大きなオレンジ色の反り返った斑模様の特徴的な花、オニユリのお花畑

オニユリは、中国、朝鮮半島、わが国からグアム東部に自生。全国の平地から低い山に普通に見られます。別名をテンガイユリ(天蓋百合)といいます。オレンジ色の花で、斑模様の反り返った花びらが特徴的で、その見た目から「鬼百合」(オニユリ)と呼ばれるようです。
外来種

昼間に安心して見れるピンクの可愛い花、ヒルザキツキミソウのお花畑

ヒルザキツキミソウは北アメリカ原産で、大正時代の末期に観賞用として入ってきました。そのあと、中部地方以西で野生化しているようです。私の住む熊本では、いたるところで見かけます。花の咲いている時期が長く、5月ころから7月くらいまで楽しむことができます。
在来種

閉鎖花を付け勢力を拡大するマルバツユクサもある、ツユクサのお花畑

梅雨の時期の花といえば、なんといってもツユクサですね。ツユクサは昔々から生きている、わが国の在来種です。草花は、地上に花を咲かせて種を作り増えていきますが、マルバツユクサは地下に閉鎖花という花を付けて、自家受粉して種を作ります。
綺麗なお花畑

ポール・スミザーの影響を受けて、このブログ”お花畑”が生まれた

ポール・スミザーは日本のイングリッシュガーデンブームを変革したプロ。わが国の草花は自分たちに合った居場所さえ見つけてあげれば、元気に成長して綺麗な庭を造るということです。これを聞いて、ガーンと頭を殴られた気がしました。とても影響されました。
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